2026.10.12 江戸東京たてもの園で「縄文の土偶」を作ろう!🏺
更新日:9月25日

🏺江戸東京たてもの園で「縄文の土偶」を作ろう!🏺
小金井市にある江戸東京たてもの園で、縄文好きには気になるワークショップが開催されます!
その名も、
「粘土で作ろう!縄文の土偶!」
現在、江戸東京たてもの園では、収蔵品展
「武蔵野の歴史と民俗 ~武蔵野郷土館コレクション2026~」 が開催されています。
今回のワークショップは、その関連事業。
展示されている土偶を観察して、縄文時代の土偶について学びながら、 実際に粘土を使って自分だけの土偶を作ります。
土偶って、よく見ると本当に不思議です。
顔や目、手足、模様……。
「これは何を表しているんだろう?」
「縄文人は、どうしてこんな形にしたんだろう?」
本物の資料を見てから自分で作ってみると、 見るだけでは気づかなかった縄文人の工夫や感覚が見えてくるかもしれませんね。
じょうもんプレイヤーズでもおなじみの「土器・土偶づくり」。
同じ小金井市で、こうして縄文を「見る」「知る」「作る」イベントが行われるのは 嬉しいですね😊
🏹開催概要
日時:2026年10月12日(月・祝)13:30〜16:00
会場:江戸東京たてもの園
対象:小学3年生以上
※小学生は保護者の同伴が必要です。
定員:20名
参加費:無料
※別途、江戸東京たてもの園の入園料が必要です。
講師:田野 紀子 氏
申込締切:9月30日(水)17:00
※応募者多数の場合は抽選
詳しい申込方法・注意事項については、江戸東京たてもの園公式サイトをご確認ください。
小金井には、実は縄文時代の遺跡がたくさんあります。
普段歩いている場所の足元にも、縄文人が暮らしていた痕跡が眠っているかもしれません。
展示を見る。
土偶を作る。
そして、自分たちの暮らす武蔵野・小金井の歴史を知る。
そんなところから縄文を楽しんでみるのもいいですね。
🏺じょうもんプレイヤーズも、小金井から縄文をもっと身近に!
縄文に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください😊





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